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支部とは
各都道府県には、社会保険労務士会が設置されており、その大阪会の下部組織として支部が設置されています。ですから支部は本会の一組織として活動する場合と、独自の組織として活動する場合があります。支部には、支部長をはじめとする役員が選任されてボランティアで支部の運営に当たっています。
支部の特徴
平成元年に大阪市の旧東区と旧南区の合併による、中央区の誕生に伴って設立された支部が「中央支部」です。その後、平成23年度の支部再編により松屋町筋を境に西側を「大阪船場支部」東側を「大阪中央支部」、と二つの支部に分割されました。

大阪船場は、豊臣秀吉が大坂城を築城時に、大勢の家臣団や武士がこの船場に集まり、政治、経済、流通の中心地となり栄え始めた町です。また歴史的にこの地域的には各企業の中枢部門が、数多く集中している関係で、非開業会員の割合が他の支部に比べて高いのが特徴です。そのため非開業会員の方々にも多く参加していただけるように行事の開催を夜間や休日にするなどの工夫をしています。

開業会員の中には、他の支部で開業し、その後大阪のビジネスの中心地である当支部に移ってくることが多いというのも支部の特長の一つといえます。

また、社会保険労務士同士で「先生」と呼び合うことは、一般社会から見て、決して格好のいいものではないということで、大阪船場支部の伝統として支部会員同士では、お互いに「先生」と呼び合わず「さん」づけにしようという約束があります。アットフォームな雰囲気で人間関係がとても良く、初めての方でもすぐに溶けこんで頂けるのが自慢です。

   <会員の状況(平成30年4月1日現在)>
    開 業 204名
    非開業 241名
   ------------------------
    合 計 445名
支部長挨拶
はじめまして、大阪船場支部 支部長の友成 敏朗です。
このたびは、大阪府社会保険労務士会大阪船場支部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

社会保険労務士とは、労働・社会保険関係の法令に精通し、人事労務管理を専門に扱う国家資格者です。 私たち社会保険労務士は経営者と従業員との間での円満な関係を構築し、企業の発展と従業員が安心して働ける職場環境づくりのお手伝いを致します。
現在、大阪船場支部には約450名の社会保険労務士が登録しております。ベテランから新進気鋭の若手まで多種多様な専門分野をもった会員が日々活躍しております。 事業主・人事総務ご担当者、従業員の皆様にとって身近な相談相手としてご活用いただければと思います。

会員各位におかれましては、研修やレクリエーションなどの支部行事に是非とも積極的にご参加下さい。専門家としての知識のブラッシュアップや会員間の交流による幅広い人脈づくりによって、より一層のご活躍の場を広げていただけるきっかけになると確信しております。

大阪船場支部の目標である「支部会員にとって有益な支部に!」を実現していきたいと思いますので、ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

大阪船場支部支部長 友成 敏朗

大阪船場支部支部長 友成 敏朗

大阪府 社会保険労務士会 大阪船場支部